3令 〜爆裂/3ヶ月で35g!〜

初令後期から2令初期のタラ幼虫を1Lクラスのカワラ菌糸ビンに投入し1ヶ月ほど。孵化から3ヶ月弱です。
そろそろ、ちらほらと食痕が出てまいりました。


中には、こんなのも居ます^_^;

3令への脱皮真っ最中ですね。真っ白です。

カワラ菌糸に投入して1ヶ月半もすると、こんな感じで、ドカン!!と姿を現しました(*^_^*)
投入時の弱々しい姿はどこに行ったのでしょうか・・孵化から3ヶ月ぐらいです。

見た目の体重はすでに16gってとこでしょう。
しかし、タラニョロの成長はとても早いです^_^;
菌糸ビンの用意が追いつきません。
1Lの菌糸ビンなら2ヶ月ちょっとで交換のタイミングになってきます。


下の写真は30gのニョロ輔です。おそらく♂でしょう^_^;
   
手をあげろ!このタラピストルが目に入らぬか!  
手乗りタラニョロでございま〜す。
 
ガオーッ!
お尻を見てもらってわかるとおり、♀だとしても♀斑を見つけるのは難しいことがご理解いただけましたでしょうか・・・♀もこんな感じです。ただし、♀はこのタイミングで交換した場合、体重はほぼ20g前後と♂の場合と10gほどの差がでる固体が多かったので、比較的判断やしやすかったです。
26g弱ってのが、一番困りましたが・・・。(この後26gで♀が出ました(-"-)

こちらは、1Lビンで35gまでいったニョロ輔です(*^^)v
投入後、3ヶ月の状態です。
大きな空間があいておりますが、この分がタラにいったのでしょうかね(^_-)-☆

しかし、3ヶ月足らずで1gも満たない幼虫が30gをオーバーするなんて、やはりタラの成長はやはい!

あの大きさの固体が半年で羽化するのもうなずけます。
アフリカ在住ということで管理温度は高めのような気がしますが、実は低めだったりして・・・


こちらは、上の35gの記録を更新期待がかかっているいニョロ蔵です。
同じ1Lのガラス瓶です。比べてどうです?なかなかいい勝負してるでしょ(^_-)-☆

なんとなくですが、ビンの方が私は好きです。
容器がしっかりしているので、菌糸もしっかり?してます。劣化具合もゆっくりですし・・・

この後、このビンにはカビが急激に増えたため、すぐに交換になっちゃいました。29gで(T_T)

それと、もうひとつ気がついたのですが、タラニョロは自分のしたてのウンチを食べます。
左の写真は、プリッっとしたウンチを上手に足で持ちながら食ってます(ーー;)

この行為をみかけたタラニョロはなぜか大きいです・・・というより大きいタラしかよく見てないのかもしれません^_^;

ちょっと参考に・・・
こちらが30gの♂?
こちらが22gの♀?

少し顔が違うよな気がしませんか?

顔の中心部分のパーツにほんの少し差がでているような気がしますが、わかります?
気のせいですかね(*^_^*)

今後の固体も調べてみようと思います(*^^)v