初の霊芝材セットには、ものの見事に穴だらけで失敗しちゃいました(ToT) やっぱり、8月は温度が高い。9月に入ってからリベンジすることにしました。 この頃、私は毎日、インターネットでタランドゥスに関する情報収集を行っていました。故郷のコンゴの気候や産卵セットに関する情報など、タラに関するあらゆるHPを求めて・・・ そこで、たまたまあわゆきさんのHP・Light Snow Laboに出会い(これがタラ地獄の始まり?爆)、そこでカワラ材も産卵に向いていると教えてもらいましたm(__)m。 早速、カワラ材を購入。 左のセットには、寝かしたカワラ材と立てた霊芝材がセットしてあります。 カワラ材の直径は12、3cmと決して太いとは言えないが、芯がしっかりしていて堅め。オオクワでは考えられない材でした^_^; でも、ご覧のとおり、カワラ菌糸の勢いがとってもすごいことがおわかりいただけますでしょうか? これまたオオクワの材とは大きく違うところです(そのブンお値段張りますが) タラは菌糸の勢いがいい産卵材を好むそうです。
材に穴を開けてやるといいとのことだったので、穿孔のきっかけとなる穴をあけました。 穴の大きさは、ちょうどタラの頭が入るくらい。 この写真は、穿孔しているのではなく、私は無理やりブスッ!!と挿してやった写真です。 それでも穿孔せず、穴を開けてはブスッ!!とのタラとのランデブーは何回繰り返されたことか(ーー;)
側面でダメなら、切り口でどうだ!!とばかりに穴を開けてみましたが、やはり穿孔しません。 タラ娘さんは材の上で華麗なダンスを繰り広げておりました。 この間、約10日間ほど。おそらく原因は温度管理だと思います。 ところが事件が勃発! なんだか、タラ娘の動きがおかしい(ーー;) 足の動きが鈍い。しかも力がない。持ち上げても今まで抵抗してきたのに、足が縮んだままほとんど動かすことがない。 こ、これは、もしかしてお☆様に戻る前兆なんでは・・・
状態が回復しないまま、メスは小ケースに移して、そのまま集中治療室へ入っていただきました。 わが娘が、重病のタラ娘のために、一生懸命に作った治療室です。 病院にしては、ちょっとにぎやか過ぎると思うのですが^_^;