第3ラウンド 〜カワラに飽きた?〜

3月28日に割り出し、休憩セット^^;をして2週間が経ちました。
♀の体重は6gまで回復しました。そろそろセットしたいところです(*^_^*)
もちろん、あの割り出した材の残りには穿孔するはずもありませんでした^_^;


今回のセットも2Lのカワラ材です。
太いですねぇ。中ケースに入りません(-_-)

そこで、材の片側を少し削り落としました。
結果この行為が後々・・・・

4月14日
なんとかケースに収め、♀をセットしました。
横のケースは、休憩がてら再ペアリングをしていた♂です。
背中が寂しそうですね^^;

材には誘導孔をあけてあります。材質もいい感じです。

4月17日。セットから4日後・・・
やはり、ケース端の材を削ったところから潜ってます。
でも、穿孔しているような感じではなく、行き場を求めてトンネルを掘っているようです(-"-)

やっぱり材の一部をカットしたのは良くなかったのかなぁ・・・・


さらに3日後・・・
(-_-;)(-_-;)(-_-;)
左から右へ、トンネルを開通させました・・・・

タラは柔らかいところを齧ると、どこまでも行ってしまう傾向にあります。
ケースに入れるために樹皮を剥いたところの柔らかい部分を齧ってしまったために貫通したようです。


4月22日
突貫工事でトンネルを貫通させたタラ♀様は、お腹が空いたとばかりにエサを食べ出しました。離れません。
ダメだこりゃ^^;

産む気になった♀はエサに興味を示さなくなります。
う〜む・・・カワラに飽きたのかな・・・・
この後、誘導孔をあけなおしたり、材を逆さまに入れ替えたりしたのですが、まったく穿孔しません。


5月7日
雰囲気を変えるために、材の皮を全部剥いてみました。

この状態で2、3日様子を見ましたが、やはり穿孔せず、材の劣化も進み出したことから、この材を諦めました(T_T)
ケチらずにもっと大きなケースにそのまま入れればよかった・・・

今回のセットは失敗です。
敗因は♀が削り気がある時に、貫通させてしまったことでしょうか。
そして、ちゃんとセットしようと思ったときには、♀が掘ったトンネルからカワラ劣化が進み、材の鮮度が落ちたようです。
こうなった場合、私が良くやる次の手は・・・・ 早速注文しました(^_-)-☆