第6ラウンド 〜蒸れちゃイヤ〜

4.7gまで落ち込んだ♀の体重を戻すために、しばらく高タンパクゼリーを与えていましたが、体重は全然戻りません。
それどころか、4.6gと。。。。逆に落ちています・・・
老衰してきたんでしょうね(-_-;) そこで、元気なうちにセットすることにしました。


7月18日。今回のセットはまた人工レイシ材にしました。
理由は・・・2本セットのレイシ購入だったので、1本余っていたからです(^_-)-☆

今回のレイシ材は、少し背丈があって、いつもピッタリ収まる小ケースに立てて入れることができませんでした。
そこで、久々の横置きセットです。一応誘導孔は縦置きのつもりであけたのですが・・・
ご覧のとおりケースにキチキチです。

蒸れないように注意しないと・・・
慣れないうちは、できるだけ大きめのケースの方が失敗が少ないですよ(^_-)-☆


♀は翌日より、狭いところをケース横の誘導孔を見つけて穿孔を始めました。
狭いので蒸れないかどうか心配です。

7月21日

やっぱりご覧のとおり・・・穿孔した付近に水滴が付き始めました(-_-;)
この時期、部屋のクーラーを24時間、23度設定でまわしてます。湿度管理はしていません・・・というよりやり方がわからないので、自然の湿度に任せてます。概ね60%ぐらいでしょうか。
今回は、材が乾燥気味に見えたので、ケースフタに通気シートを挟んでみましたが、やはり菌糸が活性している材は水分を吐きますね。
産卵床は大丈夫だろうか・・・・


7月24日

ちょっと心配になったので、フタに挟んであったシートを取り払いました。
ご覧のとおり、水滴は消えましたが、チラホラとカビが出てきてます。
このままシートをせずに様子をみることにしました。

産卵床、大丈夫かなぁ・・・今回は早めに割り出すことにします(ーー;)

8月2日

材中が湿気過ぎたんでしょうか?
♀が思いきり穴を広げに出てきました・・・・
やっぱり蒸れてるのかなぁ(-_-;)


8月4日

穿孔から2週間が経ったので早速割り出すことにしました。

カビてませんように(-人-)
って、やっぱりカビとるやんけ(-"-)     卵のまわりにカビが繁殖しております。   中には変形した卵も・・・(-_-;)メンドーサ付き^_^;
 
産卵床の周りは黒く堅くなってました。どうも最近レイシのセットはカビ易いなぁ・・・部屋を閉め切ってクーラーを付けっぱなしなんで、カビ菌が沢山まってるのかもしれません。そういえばこの部屋に入るとなんだかむず痒くなってくしゃみがでるんだよなぁ(ーー;)

割り出ししていると、謎の食痕に出会いました^_^?何かいた?
まぁ産卵床に影響がある場所ではなかったので、今回は見なかったことにしましょう(^_-)-☆

結果は卵11個で、そのうち2個が孵化しませんでした。
写真のカビ状態から9個が孵化したことを思えば、まぁ良かったほうではないでしょうか(*^^)v
ちなみにメンドーサは卵を潰しませんからね!