♀の上翅を開き、次に下翅を開きました。 開いたまま固定するためにマッチ針を周囲にさして固定してます。(かわいそうなので個体には挿してません^^;) なにやら見えませんか!?
その卵を取り出したのがこれです 。 いつも採卵する卵とそれほど大きさは変わりません。色は白というよりクリーム色をしています。 あの緑色ではないですね。 とてもきれいです・・・。 もしかしてこのまま管理すれば孵化するんではないか!?と思い管理しようと思った矢先に、卵からジワジワと液体が流れ出し、しぼんでしまいました(T_T) やはり、産み出されないと卵の孵化スイッチが働かないのでしょうね・・・生命の神秘を垣間見ました。
考察後、レギ♀はきちんと成形してあげました。 このまま標本になってもらう予定です。 ありがとう!レギッチ! 君は多くの事を残してくれた!
南西カメルーン産 F2 36mm ♀ 左アゴが完全麻痺ながら、18個の卵を産み、9頭の元気な幼虫を残す。 2006年10月21日 怒り狂った♂により没・・・・